藤波辰爾 デビュー45周年記念ツアー 始まる!

プロレスラー藤波辰爾のデビュー45周年ツアーが始まっています。

さてその藤波選手ですが、先日テレビ朝日系で放送された、
「史上初!現役・OBプロレスラー200人&ファン1万人が選ぶプロレス総選挙」では
なんと20位以内にランクインしていませんでした。

プロレス総選挙ついてはこちらにも書いています。

この結果というのは、私のような古いプロレス者にとって、あまりにも意外でした。
1978年、海外武者修行を終え凱旋帰国、ドラゴン藤波として新日本プロレスのマットに再登場したときの人気はすさまじく、一時的にはアントニオ猪木を上回っていました。
その後も、新日本プロレスの看板選手として活躍し続けたのに、何ででしょ?

藤波選手は、中学を卒業してすぐにプロレスの世界に入り、新日本プロレスには創設から参加、1999年から5年間は新日本プロレスの社長を務めています。

その間、長州力や前田日明との抗争や、猪木越えの飛竜革命なんかもやって、ずいぶん活躍はしていたのですが、新日本プロレスという会社を愛するがゆえ、保守的な立場になってしまい、結局は羽目を外す相手選手を、引き立てる役に回ってしまっていた感はありますね。
きっと人がいいんだろうな。

その後、2004年からの副会長を経て、2006年に旗揚げから34年間看板を守り続けてきた、新日本プロレスを退団されています。やんちゃなオーナーであったアントニオ猪木に振り回され続けたあげくの、苦渋の決断だったようです。

4月20日(木)、後楽園ホールで行われた
「DRDITION 2017 藤波辰爾デビュー45周年ツアーin TOKYO」は、
藤波選手が新日本プロレスを退団後創設した「ドラディション」の興行。
観衆は2473人。超満員札止めです。

参加選手を見ると、藤原喜明、ザ・グレート・カブキ、大谷晋二郎、高山善廣などが名を連ねています。オールドオールスターですね。
藤波選手の息子LEONA選手も第二試合、シングルマッチに出場。
逆さ押さえ込みで勝っています。

藤波選手は、メインエベントで、6人タッグマッチ 60分1本勝負に出場。
藤波辰爾、長州力、越中詩郎  VS ビッグバン・ベイダー、武藤敬司、AKIRA です。
試合の展開は割愛しますが、最後は主役 藤波選手が、一番格下のAKIRA選手にドラゴンスリーパーを決めギブアップ勝ち。古いプロレス者ならだれでも予想が付いた、お約束の試合結果です。それでも試合会場は、大声援に包まれたに違いありません、絶対!

メインエベント終了後は、藤波選手のデビュー45周年記念セレモニーです。
前田日明、木村健吾といった面々がスーツ姿でリングにあがり、祝辞を述べられました。

続いて、アントニオ猪木が入場。
「元気ですかー!元気があれば何でもできる!」からの名調子で挨拶です。
そして、主役の藤波選手が挨拶をして、最後にアントニオ猪木に締めの気合を求めます。
さあ、お決まりの例のやつです。

「ご唱和お願いします。行くぞ!1、2、3、ダー!」

02.jpg
出展 バトル・ニュース

話は前後しますが、この6人タッグマッチに参加した、ビッグバン・ベイダーは、藤波選手が新日時代の因縁の選手であり、最高の好敵手の一人でした(長くなるので内容は割愛)。

そのベイダーが、アントニオ猪木が入場している最中に、リング上で昏倒しています。来日前より心疾患で体調が心配されていたのですが・・・。

その後のベイダーのニュースが出ていないので、気になっていたのですが、ドラシオンのホームページを見てみると、4月22日(土)博多スターレーンでの大会に出場、メインエベント 6人タッグマッチで藤波組と対戦し、ベイダー組は敗れています。
でも、元気に試合できていて、よかった!

この日の6人タッグマッチのメンバーは
藤波辰爾、越中詩郎、金本浩  VS ビッグバン・ベイダー、藤原喜明、佐野巧真
新日本プロレス同窓会状態 \(^o^)/

藤波辰爾は、またしてもドラゴンスリーパーを決めて、佐野巧真がギブアップ。
昭和プロレスは不滅なのです!


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春場所 稀勢の里優勝!なんてドラマチックな千秋楽なんだ!

大盛り上がりの春場所が終わりました。
幕内最高優勝は、新横綱の稀勢の里関でした!

稀勢の里 春場所優勝2b
出展 NHK NEWS WEB

今場所は、4横綱のうち、白鵬が五日目から早々の休場。
日馬富士、鶴竜の2横綱も精彩を欠く中、新横綱 稀勢の里は堂々とした横綱相撲で勝ち続け、12日目が終わった段階でただ一人の全勝。この調子からすれば、多くのファンの期待どおり「無事に、新横綱 稀勢の里の優勝で春場所は決まり!」と思っていた矢先に、大アクシデントが発生してしまいました。

13日目、対横綱 日馬富士戦で、押し倒されて土俵から落下、左肩から胸を負傷。
しばらく動けなかった、苦痛で顔を歪めていた、取組後病院へ直行した、などの様子からこれは重症かもしれない、と誰もが思ったことでしょう。ニュースでは親方衆の「軽症であってほしい!」といった、祈るようなコメントも報じられておりました。

しかし翌14日目、なんと横綱 稀勢の里は強行出場。
でも左肩から胸にかけてのテーピングが痛々しい。優勝の可能性が残されていること、それと横綱の責任感からの出場だったかと思うのですが、無理をしすぎです。

この日の相手は、横綱 鶴竜。鶴竜も手負いの相手に相撲を取りづらかったと思います。
しかし、勝負の世界は非情なもの。力を入れられない稀勢の里は、あっという間に寄り切られてしまいました。

さて同じ14日目、稀勢の里対鶴竜戦の2番前に、前日 稀勢の里に土がついたことで12勝1敗で星が並んでいた大関 照ノ富士は、大関復帰のためにはもう1敗もできない琴奨菊を相手に、立ち合いの変化ではたきこんで勝ち、13勝目をあげています。これによって琴奨菊は6敗目となり、場所後の大関返り咲きの道は絶たれました。

この照ノ富士の取り口に、場内は観客からの大ブーイングの嵐となりました。
照ノ富士にも「左足を痛めている」「優勝がかかっている」などの言い分はあるとは思います。しかし大関という地位、恵まれた体格、相手にとってのこの一番の位置づけ、を考えたら、やはり堂々勝負で臨んでほしかったと誰もが思っていましたから。

これによって、
手負いのヒーロー 稀勢の里に対して、勝つためには手段を択ばないヒール 照ノ富士
という構図が出来上がってしまいました。翌日はこの二人による直接対決。思いもよらないお膳立てです。

さて、翌15日目 千秋楽の結び前の一番が
12勝2敗の横綱 稀勢の里 対 13勝1敗の大関 照ノ富士
照ノ富士が勝てば優勝が決まる、負ければ相星となり優勝決定戦へ、という大一番です。

稀勢の里は、十分な立ち合いができないため、上手を許し不利な体勢になってしまいます。稀勢の里の身体の状態を考えれば、これで勝負ありか、と思われました。案の定、そのまま土俵際まで寄られましたが、そこから信じられないような粘りをみせ、うまく回り込んで、突き落としで勝利。館内は大声援に包まれました。

そして、鶴竜 対 日馬富士の両横綱結びの一番のあと、優勝決定戦が行われました。
この一番も、身体に無理が効かない横綱 稀勢の里が、照ノ富士の両差しを許し土俵際へ寄られますが、流れを止めることなくその右腕を脇に抱え振り回します。それが見事にきまり、小手投げにて横綱 稀勢の里が勝ちました。

稀勢の里小手投げ
出展 東スポWEB

この奇跡の2連勝の逆転優勝劇に、場内は興奮のるつぼ(←表現が古い)、NHKのアナウンサーや解説の北の富士さんまでもが、声を上げて大興奮。よく見ると審判員の親方まで思わず拍手しそうになっていました。

だれもこんな展開、起こってほしいとは思ってはいても、
本当に起きるとは予測はしていなかったと思います。

優勝インタビューで稀勢の里関は男泣き。
苦労して勝ち取った優勝だけに、感慨もひとしおだったことでしょう。
「気持ちだけはぶつけようと思った」
「自分の力以上のものが最後に出た。見えない力が働いた」
と、涙を拭いながら語る稀勢の里関。
左手が十分に使えない中、館内の大声援をも味方につけて呼び寄せた奇跡かも知れません。

まさに、相撲史に燦然と輝く、
後世まで語り継がれるであろう 横綱 稀勢の里 逆転優勝劇となりました。

負けた照ノ富士にとっては、14日目の対琴奨菊戦での「変化して勝ちに行った」一番もセットで記憶されるでしょうから、ちょっとお気の毒ですが。

次は、国技館での5月場所。
稀勢の里関には、それまでに負傷を完治してもらい、
今場所同様の大活躍で、さらに大相撲を盛り上げていってほしいと思います。


よろしくお願いします!

総合格闘技から大相撲へ ケンカ相撲 錦城 が凄い!

話題の主は、春場所序二段十枚目の錦城(きんじょう)。
まだテレビに映ることのない番付にいながら、
注目を集めている理由は、その激しい取り口にあります。

まずは、神戸新聞の記事の一部を引用させていただきます。
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かつて格闘家を志した若手力士が、派手な取り口で注目を集めている。尼崎市出身の錦城(きんじょう)(19)=本名錦城勇星(ゆうせい)、九重部屋=は空手総合格闘技、アームレスリングで鍛えた腕力を武器に相手力士を攻め立てる。身長185センチ、体重130キロの猛者は、「パンチ力は誰にも負けない」と、強烈な張り手に磨きをかける。
デビューは鮮烈だった。初土俵だった2016年7月の名古屋場所で、名門日大相撲部出身の梅野(現対馬洋)に、掌底を雨あられと浴びせた。敗れたものの、梅野に土俵へはいつくばらせるほどのダメージを与え、その名を角界にとどろかせた。

 翌秋場所では、恐れをなした対戦相手が自ら手をついたり、尻もちをついたりする姿が話題に。今年初場所では、幕下優勝経験のある力士に連打を食らわせ、200キロの巨漢を“ノックアウト”した。
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上の記事の最後に紹介されている一番が、youtubeにアップされています。



立ち合いからいきなり張り手の4連打。
3打目の右が的確に相手力士の顔面を捉え、たぶんこの時失神。
続いての左でダメ押しの一発。

張り手というよりは、「喧嘩芸骨法」の「掌打」みたいな感じ。
手を振り回すのではなく、ほぼ直線的に打ち込んでいます。

相手力士は200キロの巨漢。
普通に組めば、圧倒的に不利なのは明白です。
そこで出たのが、総合格闘技仕込みの打撃技。
KOを狙いに行ったとしか思えない、かなりえげつない攻撃です。

目論見通り(?)相手力士は完全KO。
かなり長い時間、土俵上に突っ伏したまま動きません。

対戦する相手にとっては、たまったものではありませんが、
観る側にとっては、またまた個性的な力士が出てきたな、です。

小学5年生で空手を始め、中学生の時には「総合格闘技PRIDE」の元王者エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア)に憧れて総合格闘技を始め、さらにはアームレスリングでは全日本ジュニア選手権2位になったという経歴の錦城力士。

「力で負けるのは大嫌い」と真っ向勝負で、春場所は5勝2敗で勝ち越しています。

関取と呼ばれる「十両」までには、「三段目」「幕下」と勝ち進んでいかなければなりません。順調に行っても2~3年はかかるでしょうが、格闘技ファン受けする、個性派日本人関取の誕生を、楽しみに待ちたいと思います。


完全に盛り返した感のある大相撲人気。
力士を目指す、才能のある日本人アスリートが増えるに違いありません。
国際色豊かな大相撲もいいですが、
やはり日本人力士が中心になってこその、盛り上がりなのですから。


よろしくお願いします!

大相撲春場所 中日、横綱 稀勢の里全勝で折り返し!

大相撲春場所が、盛り上がっています。
連日、満員御礼の垂れ幕が下がります。
原因は、もちろん横綱 稀勢の里の大活躍!

大横綱 白鵬が早くも途中休場、
日馬富士、鶴竜も前半戦で2敗と、やや精彩を欠いている中、
新横綱 稀勢の里は怒涛の8連勝で、中日勝ち越しです。

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出展 時事通信

稀勢の里は、今日の取り組みでは、松鳳山にもろ差しになられ、土俵際近くまで後退しましたが、最後は小手捻りで逆転勝ち。

どちらかというと、右腕を振り回す「ラリアット」みたいなのが効いていたように見えたのですが、左で抱えていた小手を捻った方を決まり手としましたですね。ま、いいけど。

今場所では、今日の相撲が一番危なかったかな、とは思いましたが、最後は地力の差を見せ付けました。いまのところ、新横綱が、いちばん「横綱相撲」を取っておられるようです。


同部屋の、関脇 高安も8連勝。
このまま行って、同部屋対決なんかも期待できそうな勢いです。


それと、関脇に陥落した 琴奨菊 が現在6勝2敗。
あと4番勝ち、星を10勝とすれば大関に返り咲くことができます。
後半戦の盛り上がりネタになる可能性大の予感がします。


そして、期待の前頭十二枚目 宇良
中日に勝って、星を4勝4敗の五分としました。

無題
出展 日刊スポーツ

本日の決まり手は「送り出し」。
決まり手としては珍しくないものですが、今日は魅せてくれました。

得意の反身 や すかしで、対戦相手の 琴勇輝 を翻弄し、最後は自分も一緒に土俵から飛び出して行くような、とってもトリッキーな戦いぶりで、観客を大いに沸かせていました。
ぜひ勝ち越して、来場所以降も幕内で大暴れしてもらいたいものです。


浪速の春は、大相撲で大いに華やいでいるようです。


よろしくお願いします!

速さこそ真髄! 空手 荒賀龍太郎選手

空手が東京オリンピックの正式種目に決まってから、
各種メディアにも取り上げられることが少しずつ増えてきました。
空手ファンの私にとっては、うれしい限りです。

空手競技は、「組手」と「型」の2部門があるのですが、
組手部門で今一番注目されているのが、荒賀龍太郎選手です。


荒賀選手を簡単に紹介しましょう。

キッコーマン荒賀2
上段突きを決める荒賀龍太郎選手。 出展 キッコーマンの荒賀選手応援サイト

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荒賀龍太郎(あらが りゅうたろう)
■1990年10月16日(現在 満26歳)
■身長  184cm
■体重  83㎏(-84㎏級で各大会に参戦中)
■主な戦績
<国際試合>
並べて書くには多すぎるので、概要を!
物凄い数の国際試合で優勝、上位入賞。
そして昨年ついに、第23回世界空手道選手権大会 優勝!
2007~2016 全日本空手道連盟ナショナルチームメンバー(10年連続)

<国内試合>
こちらもかいつまんで!
高校時代無敗。
国体7連覇!
全日本空手道選手権大会5回優勝!などなど
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もう、どうしょうもないぐらいすごい選手です。
さて、そんな荒賀選手ですが、攻撃の仕方でスランプになったことがあります。

2015年に放送されたTV番組「アスリートの魂」で荒賀選手が密着取材を受けていました。
その回のタイトルが「速さこそ真髄 空手 荒賀龍太郎」。

番組では、荒賀選手の日常の練習と試合の様子から、ちょっとしたスランプに陥り、それを克服するため、新たな「突き」を習得するまでを追いかけていきました。

荒賀選手は、相手選手が動き出す瞬間に反応し、先に上段突きを決める「先の先(せんのせん)」というカウンター攻撃を得意としています。しかし、これは相手が先に動こうとしてくれなければ、決めることができない戦法です。対戦選手たちも荒賀選手のことを研究し、不用意に攻撃を仕掛けてこないようになり、この戦法を使えないことが多くなってきます。

ある試合で、荒賀選手は相手がなかなか攻撃してこないのに焦り、自ら動き出して逆にカウンター攻撃を受け、敗れてしまいました。このまま「先の先」戦法に頼るだけでは、勝ち続けて行くことは難しいと判断し、自ら先に動いても決めることができる、そんな突きの習得を目指します

解決の糸口を、古流の沖縄空手「泊手」に求めます。荒賀選手を指導したのは、
泊手の嫡流伝承者 沖縄拳法空手道の山城美智師範でした。

山城師範は、荒賀選手の動きを見て、すぐにある癖に気付きます。突きを出そうと動き出すときに、わずかに体が沈むのです。この予備動作を相手の選手は気付いていたはずだと指摘。古流の「起こり」がない突きを伝授します。

その結果、まったく「タメ」を作らず、停止状態からいきなり猛スピードの突きを繰り出せるようになったのです。スパーリングパートナーをしていた選手は、「これはかわすことができない」と、かなり驚いる様子でした。

もともと世界一のスピードといわれていた荒賀選手の突きですが、動き出しの気配を消すことで、さらに大きく攻撃力を増しました。そして、次に参加したアジア大会では、新たな突きが威力を発揮して見事優勝したのです。


TV番組としてはここまででしたが、主な戦績の欄に書いたように、昨年の世界大会でも優勝されたのです。現時点において、日本では敵なし、世界でもほぼ頂点の実力でしょ、間違いなく。

これだけの選手ですから、どうしても2020年の東京オリンピックでの活躍に期待してしまいます。しかし、その時までおよそ3年半あります。今がピークとも思えるこの状態を維持できるのか、ちょっぴり心配です。

当然、「がんばってほしい」という思いがあるのですが、その反面、3年半という期間に、荒賀選手を脅かす、新たな若い選手が育ってこないのもまずいかな、とも思うのです。

いずれにしても、荒賀選手には、当分は目立った活躍をしてほしいものです。
柔道の世界チャンピオンといえば、一般的にも知られた存在ですが、空手はまだそこまでの認知度がありません。もっともっとメディアに取り上げられるようになり、東京オリンピックにむけて空手界と世間を大いに盛り上げて行ってほしいと思います。

がんばれ、荒賀選手!
応援していきます!!


よろしくお願いします!

プロフィール

うめむす

Author:うめむす
太極拳マスターを目指す、格闘技・武道大好き中高年です。座右の銘は Don't think feel.
大好きなこのジャンルで、思いつくまま好き勝手に語ります!

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